ヘンプ(麻)がサステナビリティな素材である理由とは?実は自然にもあなたの体にも優しい植物!? | CANNABEES|健康と美を追求するあなたに、CBDオイルやCBDクリームをお届け

2021/03/02 19:35

医療・寝具・健康食品など、昔から色々な業界でヘンプ(麻)が使われているのは知っているでしょうか?

環境意識が高い「サステナブル」な考え方が、近年、美容やファッション業界など幅広い分野で世界規模に浸透しつつあります。

実は、海外セレブやインフルエンサーが、続々と「サステナビリティ」を意識したおしゃれなファッションを身に付けたり、化粧品を取り入れたりしているのです!

日本の美容雑誌などでも度々特集されているサステナビリティ。それは、私たちCANNABEESがCBD製品の開発においてとても大切にしていて、ぜひたくさんの人に知ってもらいたいと考えています。

今回は、これから服や化粧品の選び方のスタンダードになるかもしれない、「サステナビリティ」について紹介します!

 ● 世界のあらゆる業界が注目する「サステナビリティ」とは

そもそも「サステナビリティ(持続可能性)」とは、どのような意味なのでしょうか?

サステナビリティは、国連が掲げた「SDGs(持続可能な開発目標)」をもとにもなっている、「継続して地球環境に良いモノを作ろう・使おう」という考え方です。

たとえば服を買う際は、大量生産・大量消費ではない「長く着られる服」を選んだり、「一時的な流行に流されない」といった考えでファッションを楽しんだりする人が増えています。

化粧品でも限られた資源の「石油由来の成分」が入ったものから、「植物成分」が配合されたナチュラルな化粧水などを選ぶ人が増加中なのです!

でも、最初は「なにを基準にサステナブルな商品を選んでいいか分からない」という人もきっと多いと思います。

そんな人はまず、「素材」に注目してみましょう!「継続的に環境に良いものづくり」につながる素材を知っていれば、異なるアパレル・化粧品のブランドであってもサステナビリティの高い商品を選べます。

一言で「サステナビリティの高い素材」といっても、その種類は色々ありますが、まずは世界で注目されている「麻(ヘンプ)」を覚えておくことがおすすめです!

麻は茎や根などありとあらゆる部位が燃料・建材・繊維などに使えて、栽培も難しくないことから、美容・ファッション業界関係だけでなく多種多様な商品に使い続けられる「環境に優しい製品」として期待されているのです。

 ● 麻がサステナブルな理由1:土壌改良などにも役立つ

麻は、地下水の汚染の原因になる「硝酸性窒素」を吸収することから、土壌改良剤としての役割が期待され、北海道などで積極的に試験されています。また昔から、痩せた土地に麻を植えることで良い土壌になる「奇跡の植物」とされ、日本各地で土地を良くする植物として活用されています。

 ● 麻がサステナブルな理由2:幅広く活用できる天然素材

先述のとおり、麻の穂は「医療品」、種は「食用・化粧品」、葉は「医療品・肥料・飼料」、茎の皮は「織物」、茎の芯は「燃料・紙・建材」、根は「土壌改良」など余すことなく使えるのが大きな魅力!
一説ではその活用方法は約3万種以上といわれています。ですから、既存の製造物の代替素材としても期待されているのです。たとえば、麻は樹木の約4倍ものスピードで成長し紙の原料の代替素材にもなることから、森林伐採の抑止にもつながると考えられています。

 ● 麻がサステナブルな理由3:貧困対策

麻は70日で3メートルの高さにまで成長する丈夫な植物で、比較的厳しい環境でも育てられます。大量の麻を栽培できれば、アフリカなどの貧困国にとって貴重な産業の創造にもつながるでしょう。
事実、材料である麻をアフリカなどの貧しい国で栽培することで、「貧困撲滅につながる」と評価され国際会議で表彰されています。

 ● 麻がサステナブルな理由4:ナチュラルで体に優しい

麻は紀元前から人間に使われてきた植物で、衣服の素材としても肌を傷つける可能性は低いです。ヘンプシードなどの麻の種(実)などは栄養価が高く、古くから香辛料などにも使われてきました。
さらに、これまで化粧品では主流だった石油由来の成分を、麻から抽出したアサ種油やCBDオイルなどに置き換えるた、体にも環境にも優しいアイテムを選ぶ人々が増えているのです!

このようにナチュラルで体に優しいこともサステナビリティが高いといわれる大きな要因です。



CANNABEESのCBD化粧品でお肌を整えよう!
どの部位も有効に使える「麻」ですが、なかでも近年はCBDオイルを使った化粧品などが美意識の高い女性を中心に注目されています。

サステナブルな植物、麻を生活の一部に取り入れることで、より豊かで地球にも優しい生き方を実現してみませんか?