CBDのベースオイルに使われる。MCTオイルの成分と特徴とは | CANNABEES|健康と美を追求するあなたに、CBDオイルやCBDクリームをお届け

2021/03/02 19:26

CANNABEES(カナビーズ)で販売している食用オイルや電子パイプには、CBDのほかにも「MCTオイル」が含まれています。
MCTオイルは一般的な油よりも素早く消化され、体内に吸収されるため、昔から医療やスポーツなどの現場で利用されてきました。

今回は、CBD業界でも注目が集まっているMCTオイルの特徴とCBDオイルとの相性について紹介します!

 ● CBDオイルのアイテムに配合される「MCTオイル」とは

全て中鎖脂肪酸でできている油のことを「MCT(Medium Chain Triglyceride)」といいます。

MCTは主にココナッツなどのヤシ科の植物の種子から抽出される天然由来の成分です。オリーブオイルやラードなどに含まれる一般的な長鎖脂肪酸と比べると、分子の長さが約半分なことから「中鎖脂肪酸」と呼ばれています。MCTの特徴は以下になります。

MCTの特徴1:エネルギーになるのが早い
MCTを含む全ての脂質は、摂取することで私たちのエネルギーに変えることができます。そのなかでもMCTは一般的な油と比べて分子の長さが短いため、水に溶けやすい性質を持っています。
そのため、小腸から直接肝臓に運ばれて分解されるのでリンパ管、筋肉、肝臓という経路を経て肝臓に運ばれる長鎖脂肪酸と比べると、約4倍もの早さでエネルギーになることができるのです。

MCTの特徴2:脳のエネルギー源になる
MCTが体内な分解される際に生み出される「ケトン体」はエネルギーは体だけでなく脳のエネルギー源にもなります。
糖によるエネルギーよりも集中力を高めやすいとして注目されています。

MCTの特徴3:使いやすい性質
MCTは動物性の油のように、独特の風味や臭いがないので幅広い料理に使えます。また、ヨーグルトやサラダにかけて摂取する人も少なくありません。また、酸化や熱に強いので常温保管が可能で、低温でも固まりにくく扱いやすいのも特徴の一つです。

このように、適切な量を摂取すれば非常に有用性が高いMCTですが、普段の食事ではなかなか口にする機会はありません。そのため、健康食品や美容商品などで補う人が増えています。


 ● CBDとMCTオイルは相性抜群!

ここまで紹介したようにたくさんのメリットがあるMCTオイルですが、CBDとも相性は抜群です!

CBDオイルは通常、CBDをオリーブオイルやヘンプシード(麻の実)オイルに溶かして作られます。これにMCTオイルを採用することで「水に溶けやすく、エネルギーになりやすい」という特性を利用して、通常よりも早くCBDを体内に浸透することができます。

さらにMCTオイルは風味や臭いにクセがないので、食用のCBDとも相性が良くコーヒーやサラダなどに混ぜて使いやすいのも、幅広いCBDアイテムに使われている大きな理由の一つです。


 ● MCTオイル配合のCBDアイテム


毎日を心地よいリラックスタイムに変えてくれる、CANNABEESの高品質CBDオイル。100mgのCBDとMCTオイルを配合した食用オイルです。CBD特有の苦味がなく、やわらかい甘みのある風味が特徴です。ほっと一息したい夜のリラックスタイムにお使いください。


 ● MCTオイル配合のCBD成分がおすすめ!

MCTオイルの特徴とCBDオイルとの相性の良さについて解説しました。
MCTオイルを配合したアイテムは口当たりが良いものが多いので、初めての方にもおすすめです。

日常生活ではなかなか味わう事ができないCBDとMCTのどちらの成分も摂取できる、
CANNABEESアイテムをお試ししてみてはいかがでしょうか。